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シャッタースピードってなあに?

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今回はシャッタースピードについて記事にしました。

F値、ISOについて過去に書きました。

今回のシャッタースピードと合わせて3つの項目さえ、抑えればどんな状況でも写真を撮影出来ます。

シャッタースピードとは

とても簡単に言えば…

瞬きの速度です。

説明します。カメラも瞬きします。そのスピードがシャッタースピードといいます。

今、周りの景色を見て、瞬きをめちゃくちゃ速くやってみてください。

そして、見た景色を思い出してください。どうでしょうか?

あまり思い出せないのではないでしょうか。

次に、とて~もゆっくり瞬きをしてみてください。

今、見た景色を思い出してください。

どうでしょうか?先程、めちゃくちゃ速く瞬きをした時よりも多く思い出せませんでしたか?

これがカメラにも起こっています。

解説 シャッタースピードが遅い(スローシャッター)

ゆっくり瞬きをした時はたくさんの情報を思い出せましたよね。

カメラでは、光の情報が多いという事になります。

活用シーンは

  • 暗い環境
  • 花火
  • 躍動感を演出
  • 観覧車をグルングルン回したい

などなどです。

カメラのシャッター音は「カッーーーーーーーーーーーーーーシャッ」みたいな感じです。間違えてシャッタースピードが遅くなっていると、故障を疑うくらいです。笑

解説 シャッタースピードが速い(高速シャッター)

めちゃくちゃ速く瞬きをした時の方です。この時は、あまり情報を思い出せませんでした。

カメラでは、光の情報が少ないという事になります。

活用シーンは

  • スポーツシーン
  • カンカン照りの太陽下
  • F1カーの撮影
  • 水の動きを止めたい

などなどです。

カメラのシャッター音は「カシャッッッ!!!!」みたいな感じです。

 

応用編

真夏のカンカン照りでは、シャッタースピード速いと書きましたが、もっと速く設定してみてください。

シャッタースピードは1/8000程度で。

そうすれば、真夏のカンカン照りで撮影したはずが、写真は真っ暗になってるはずです。

真っ暗の中でシャッタースピードをとても遅く(シャッタースピード1/30)くらいにすれば目で見るより、明るく撮影出来てるか画面が真っ白になって何もわからないはずです。

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