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単焦点レンズとは

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ズバリ、不便なレンズです。

え、そうなの?綺麗な写真を撮れるって聞いたことがあるけど…

確かにそうです。

その一方で他のレンズのカテゴリーと比較すると、とても不便です。

では、どんなところが単焦点レンズが良いところなのか、良くないところなのか解説していきます。

 

単焦点レンズの良いところ

  1. とても背景がボケやすい。
  2. 比較的軽い。
  3. 低価格でも手に入るものがある。

1つ目の背景がボケやすい。この点はどのレンズにも引けを取りません。

本当に安いレンズでも、綺麗に背景がボケます。安いもので中古であれば、約7千円程で購入する事が可能です。

2つ目の、軽さ。これはズームレンズが伸びる為に構造などが複雑になったり、広い範囲の長さをカバーする為に長くなったりしています。単焦点レンズは、伸びませんからそれも相まって軽さが実現しています。

3つ目の低価格。これは、各メーカーやレンズのレベルによっても変わってきますが、ほとんどのメーカーが入門向けの単焦点レンズ、通称「撒き餌レンズ」というものがあります。この撒き餌レンズは、中古であれば約7千円程で購入することが出来ます。なので、1つ持っていて損はありません。

 

単焦点レンズの不便なところ

悪いところ、と書かずに敢えて不便という風に表現させてもらいました。

不便だからこそ、際立つのが良いところだと思うので。

 

  • レンズが伸びない(「単一の焦点」というのが単焦点レンズという由来です)

 

不便なところを他にも書こうと思っていましたが、一個しか思いつきませんでした。

レンズが伸びないというのは、もうちょっとアップで撮りたいと思うと自分自身が歩くしかないんです。

そこは、ズームレンズと比べると不便ですよね。

 

実際に単焦点レンズで撮影した写真をどうぞ☆彡

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